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乳液とクリーム両方いるの?
このように思う方は多いのではないでしょうか?
乳液やクリームはスキンケアを行う中でとても重要な役割があります。
すっぴんきれいになりたいという記事でも解説しているのですが、「①落とす②補給する③ふたをする」のちの③ふたをするに該当します。※補給した水分をオイル膜でふたをするイメージ
乳液とクリーム両方を使ってもよいのかという疑問に対してまず結論から言うと、両方使っても問題はありません。
ただし、肌質によっては乳液とクリーム両方使う方がよい人もいれば、反対に乳液とクリーム両方を使うと肌荒れが生じる方もいます。
乳液とクリームの正しい使い方を学び、きれいな肌を目指しちゃいましょう。
- 乳液とクリームの役割は似ている
- 乳液よりもクリームのほうがこってりしているものが多い
- 乳液とクリーム両方を使ってもいいが、肌質や季節によって使い方を変えてもOK
乳液とクリーム両方使うべきか
乳液とクリーム両方を絶対に使う必要はありません。
乾燥が気になるときは、積極的に乳液とクリーム両方を使っていきましょう。
肌質や季節によって乳液だけ、乳液+クリームなどと使用方法を変えてもOKです。
おおよその目安を表にしてみたので、参考にしてください。
\ 肌質によって変える /
肌質 | 使い方 |
---|---|
乾燥肌 | 乳液+クリーム |
脂性肌 | 乳液だけ |
混合肌 | 乳液+乾燥が気になる部分にクリーム |
\ 季節によって変える /
季節 | 使い方 |
---|---|
夏 | 乳液だけ |
冬 | 乳液+クリーム |
\ 朝晩によって変える /
季節 | 使い方 |
---|---|
朝 | 乳液だけ さらっと次のメイクに! |
晩 | 乳液+クリーム 翌朝もしっとり! |
乳液とクリームの役割。使う目的とは。

※イメージ図
乳液とクリームには、化粧水で補給した水分の蒸散を抑える「フタ」の役割があります。
化粧水で保湿を行った直後は、肌に水分が補給されます。しかし、化粧水を塗っただけだと一部の水分は蒸散されて肌の外へ出てしまうのです。
補給した水分を可能な限り肌の中へとどめてくれるのが、乳液やクリームの主な働きです。
乳液とクリームの違い


乳液とクリームの大きな違いは、「油分」にあります。
乳液とクリームの役割は同じであるものの、クリームのほうが油分が多く含まれていることが多いです。
※クリームのほうが乳液よりも1.5~2倍ほど多い
つまり、クリームのほうがよりこってりしており、保湿力も高くなる傾向があります。
元々油分が多い肌の人がクリームを塗りすぎるとテカテカ・べたべたすると感じることがあるかもしれません。
乳液とクリームおすすめの使い方は?
基本的には、乳液→クリームの順で、乳液とクリーム両方を使うことを推奨します。
ただし、肌質・部位・季節・時間などにより、臨機応変に使い方を変えていくのが良いと思います。

皮脂の出やすいTゾーンはうすめに、頬を中心とした乾燥しやすいUゾーンはしっかりめに塗るのが一般的です。
しかしながら、肌質によっては塗り方を変える必要があります。
脂っぽい部分にはうすく、乾燥しやすい部分にはしっかりを意識するようにしましょう。



乾燥肌の方は全体的に乾燥しがちなので、乳液・クリームをしっかり塗りましょう。
脂性肌の方は全体的にオイリーな肌なので、乳液だけにしてもいいです。
Q&A
- 乳液を塗らずにクリームを塗ってもいい?
- 問題ありません。ご自身の肌質に応じて、「乳液のみ」「クリームのみ」「乳液とクリーム両方」などと使い分けを行ってください。
- 乳液やクリームを塗らないとどうなる?
- 化粧水で補給した水分は蒸散してしまいます。お肌のうるおいをキープするため、乳液とクリームをしっかり塗ることをオススメします。
- 乳液とクリームはいつ使う?
- 化粧水を塗った後に使ってください。
乳液とクリーム両方使っても問題ない!
この記事では、「乳液とクリーム両方いるの?」という疑問に対して解説しました。
結論から言うと、乳液とクリーム両方使っても問題ありません。
ただし、肌質や季節、使用する時間などで臨機応変に使い方を変えていきましょう。
使用方法の目安を再度載せておきます。
\ 肌質によって変える /
肌質 | 使い方 |
---|---|
乾燥肌 | 乳液+クリーム |
脂性肌 | 乳液だけ |
混合肌 | 乳液+乾燥が気になる部分にクリーム |
\ 季節によって変える /
季節 | 使い方 |
---|---|
夏 | 乳液だけ |
冬 | 乳液+クリーム |
\ 朝晩によって変える /
季節 | 使い方 |
---|---|
朝 | 乳液だけ さらっと次のメイクに! |
晩 | 乳液+クリーム 翌朝もしっとり! |
乳液とクリームは、スキンケアの基本ステップである「①落とす②補給する③ふたをする」のうち、ふたをするの役割を果たしています。
クレンジングや洗顔で汚れを落とし、化粧水で水分補給した後は、乳液とクリームのつけるようにしましょう。
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